一般事業主行動計画

Action Plan

一般事業主行動計画

「職員が仕事と子育てを両立させることができるよう、また次世代育成支援対策に貢献できるような行動計画を作成する。」


  1. 計画期間
    平成29年3月1日から令和4年2月28日までの5年間
  2. 内 容
    目標1  子どもが生まれる際の父親の休暇取得の促進を図る。
       (対策)優先的な有給休暇の取得及び育児休業についての周知を徹底する。
    目標2 育児休業の取得をしやすく、職場復帰しやすい環境を整備する。
       (対策)法人規則の周知を継続的に実施するとともに相談窓口を設置する。
    目的3 子どもを育てる労働者が子育てのためのサービスを利用する際に要する費用の援助の措置を実施する。
       (対策) 保育所などの利用について、費用の一部を援助する。
    目的4 短時間正社員制度の導入・定着
       (対策) 法人規則の周知を継続的に実施する。

 

女性活躍推進法 行動計画

「女性の活躍に必要なワーク・ライフ・バランス、職場環境整備を目的とした行動計画を策定する。」


 

  1. 計画期間
    令和2年4月1日から令和4年3月31日まで
  2. 当院の課題
    時期による繁閑差が大きく、また、突発的な業務も多いため残業をすることが多い。
    有給休暇取得率も平均70%取得しているが、今後もワーク・ライフ・バランスの観点から、70%の有給取得率を維持していく。
  3. 目標と取組内容・実施時期
    ●目標 1: 職員全体の残業時間を月平均350時間以下とする。
    (取組内容)
    ・令和2年4月~ 部署ごとに残業削減のための取り組みを検討し、取り組みを実施。
    ・令和3年4月~ 各部署の残業時間を公表し、改善を行う。●目標2:有給休暇取得率を75%以上とする。
    ・令和2年4月~ 部署ごとに有給取得のための取組みを検討し、取り組みを実施する。
    ・令和3年4月~ 各部署の有給取得率を公表し、改善を行う。

 

女性の活躍の現状に関する情報公開
令和2年3月31日現在
①管理職に占める女性労働者の割合 48%
②採用した労働者に占める女性労働者の割合 92%
③男女の平均継続勤務年数の差異 102%
④労働者一月当たりの平均残業時間 1時間15分

医療従事者の負担の軽減及び処遇の改善に関する取組事項
当院では医療従事者の負担軽減及び処遇改善のため、下記の項目について取組みを行っております。


  1. 看護職員と多職種との業務分担
    ・薬剤師 ・作業療法士 ・歯科衛生士 ・精神保健福祉士 ・心理士 ・事務
  2. 看護補助者の配置
    ① 事務的業務
    ② レクリエーションへの支援
    ③ カンファレンスの実施
  3. 多様な勤務形態の導入
    ① 短時間勤務
    ② フレックスタイム
  4. 妊娠・子育て中の看護職員に対する配慮
    ① 妊娠中・子育て中の夜勤の減免制度
    ② 育児短時間勤務制の導入
    ③ 妊娠・子育て中の他部署等への配置転換
  5. 夜勤負担の軽減
    ① 夜勤専従者の雇用
    ② 日勤深夜、準夜日勤のシフトの回避
    ③ メンタルヘルス対策の実施
  6. 業務量の調整
    ① 残業が発生しないよう業務の調整
    ② 早出や遅出などの看護ニーズに応じた勤務の導入・活用
    ③ 時間内の委員会開催

2018.4.1改定